前へ 都営戸山団地 (2000.09.03) その1/2 次へ

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カウンタ

高田馬場から北新宿にいたる広大な戸山団地は、昭和30年代初期の建設から40年以上の年月を経て、植栽された植物が、しっかりと根付き都会のジャングルを形成しています。もともと自生していた植物、建設時に植栽された植物、居住者が植栽した植物、かってに生えた植物が入り混じった濃密な緑の空間がそこにあります。しかし、40年を経た建物の老朽化は著しく、北新宿寄りの区画から再開発が初められています。植物も根こそぎにされ、緑率が少なく味気のない高層住宅に建て替えられつつあります。

戸山団地は雑然としていますが、居住者が自主的に管理可能な園芸空間を持つ集合住宅のモデルとして貴重だと思います。そんな訳で戸山団地の植物や景観を映像記録として残すプロジェクトを発足させました。このホームページは、そのプロローグに当たります。しかし、残された時間は、それほど多くありません。

画像をクリックすると大きな画像が表示されます。

北新宿寄りの区画は、ご覧のような
高層住宅に建て替えられてしまいました。

小滝橋通りの新宿消防署前から撮影。

新宿消防署の北となりの区画は
現在工事中です。

右の建物が新宿消防署です。

工事現場その1 の小滝橋通り(西南)
からの遠景です。

すでに建物は解体されています。

工事現場その1を南から撮影しました。
工事現場その1を東から撮影しました。
大きな樹木は残すようです。

中央の大きな木はケヤキです。

工事現場その2を北から撮影しました。

右の赤いアンテナのある建物は
新宿消防署です。

戸山団地の西端にあたる区画です。
石垣にマツバギクの仲間が
垂れ下がっています。
いろいろからまっています。
ガーデニング都営スタイル?
ガーデニングSMスタイル?
都心に、こんな住環境は、
もう望めないのかな?

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